編集者

大島龍

2017年4月入社

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ADLでの役割

Webメディア「BRAVE ANSWER」の編集者をやっています。 自分で記事も書くこともありますが、主にライターさんに発注したり手直しすることが仕事です。
編集部メンバーで「夢中って何だ?」ということを議論してサイトや記事の方向性を考えています。

ADLに入ったきっかけ

CEOの和田が同じ高校のサッカー部OBで、同期の友人を通じて出会ったことがきっかけです。Webサイトを見る側から、作る側にいきたいなと思っていました。
学生時代は1dayインターンに行ったり、いわゆる“就活っぽい”ことをやってみたのですがいまいちしっくり来ず、これからの時代は大企業に行く方がリスクだと思ったので、2015年にADLにインターン生として入りました。

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子どもの頃の必殺技

サッカー(小1~高3)、ピアノ、水泳、ジブリの知識(マニア)

サッカーはキックが得意で、左利きだったこともあり、チームでもフリーキックを蹴らせてもらってました。ただ、中学生の頃、大会決勝のPKで5番手として出て、左に蹴って止められて負けたことを今でも覚えています(蹴った時のコース、映像まで思い浮かぶ)。
ジブリは子どもの頃から家のビデオで見てて、劇場では「ハウルの動く城」を見たのが最初だったと思います。「紅の豚」は1番見ていて、目を閉じて、全シーン、全セリフを順番に脳内再生できるぐらい頭に入っています。

社員がADLを選ぶ理由

いい意味で「会社っぽくない」というところですかね。一般的な「9~18時で、スーツ着て」という会社ではないですし。
「個を引き立ててくれる」という点も大きいです。ここにいなくても適した場所でやってくれたらいいよと言ってくれますし、出社時間に関しても自由にやらせてくれる環境があります。フリーランスの方もJoinしてくれていますし。
これからAIなどによって自動化されていく領域は広がっていくと思いますが、それは今まで皆で一斉にやっていたことはやらなくて良いということですし、企業ではなく「個人」の時代になっていくことは間違いないと思います。

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これからやりたいこと

2~3年後に、Webメディアをトータルで見られるようになりたいと思っています。
今はコンテンツの部分に関わっていますので、売上やマーケティング、エンジニアサイドの部分もトータルで見られるようになりたいです。