デジタルマーケター育成事業責任者

有村健気

2018年8月入社

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ADLでの役割

Webマーケティングの責任者をやっています。Webメディアのコンサルと広告運用を行なっています。

ADLに入ったきっかけ

もともとは新卒でWeb広告代理店のベンチャーに入って、信じられないほどの長時間労働で鍛えられたのですが、その会社に外部講師として来ていた和田に出会ったのが転機になりました。
その後、和田の紹介で別の会社に転職し、自社のWeb広告の運用を行なう仕事を経て、2018年からADLに参加しました。
大学院までは遺伝子工学を勉強していて、研究者を目指していたこともありました。そのせいか、今でも数字とか仕組みとかが好きですね。

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子どもの頃の必殺技

サッカー(小中高)、ゲーム(ウイニングイレブン、ダークソウル、Fallout)

足が速かったので、それに身を助けられてきました。小学校の頃は足速いだけでヒーローなので。サッカーでは、インターセプトはチームで一番してたと思いますし、センターバックとしてのカバーリングの広さも負けないと思います。サイドをワンツーで崩してのセンタリングとかも得意でした。土日とかもずっとサッカーやってたような感じです。
ゲームは大学時代にはまってました。すさんだ世界観のいわゆる「箱ゲー」っていうやつですね。24時間ずっとプレイし続けてたこととかも普通にあります。

クライアントがADLを選んでくれる理由

事業者側として広告運用していた経験があるので、クライアントの内部の悩みとかがわかる、というのはあると思います。そういうところを含めてご相談いただけるので。
コンサルする上で、「自分自身が事業をやったことがある」ということはとても大事だと思います。やはり、目線や視座が全然違ってくると思います。

社員がADLを選ぶ理由

この会社に来て「もっと言っていいんだよ」と言われたことに、びっくりしました。
フラットにものを言える環境であることを実感しましたし、「そもそも統制をとらない」というスタイルが自分にはしっくり来ています。
もともと個人で力をつけたいと思って、新卒でベンチャー企業に行きました。大きな会社で、サラリーマンで徐々に上がるのはこの時代、スピード感に欠けると思いました。ベンチャーで「自分はこの環境で、やれるのか、どうなのか」というのを見てみたかったんだと思います。
社名にある通り「ラボ」として、根性論ではなくあくまで客観的に、自分たちのスタイルを検証していこうというのが和田の考えでもあります。この環境で自分のやりたいことが「できそう」という希望を抱けたから、ここにいるのだと思いますし、他の人もそれで集まっている気がします。

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これからやりたいこと

「自分でやってしまう」というところが課題で、マーケッターの教育に力を入れていきたいと思っています。和田や原田は自分でバリバリやってきたからこその反省があるので、歴史から学ぶというか、そこを参考にして早めに次のステージに行きたいと思っています。
また、僕はメキシコ生まれの屋久島育ちなのですが、出身の小学校・中学校がすでに廃校になっていて、なかなか地方で希望が持ちにくいという現実があります。だからこそ、いずれ地方創生にも関わっていきたいと思っています。