代表取締役CEO

和田宏樹

2015年7月入社(設立)

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ADLでの役割

経営者として「決定」すること。
組織は生き物なので、翌日から状況が変化することもあり得ます。
だからこそ、「決定」した瞬間から、それはパーフェクトでなくなる、とも思っています。
また僕個人と、法人は別であるべきだと思っていて、僕がいなくなっても法人が大事にしていることは継続していくような組織にしたいと思っています。

経営者として考えていること

社長は誰でもなれるし、社員のように面接を経る必要もありません。
なので、社長が偉いわけでもないし、本来優劣はないはず。あくまで役割の違いだと思っています。それを認識した上で会社の意思決定をしています。
皆が「個人の人生の経営者」であると考えると、その人のライプランの中で、うちの会社を選んでいただけるように、と努力しブラッシュアップしていくことが、経営者の役割だと思っています。

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子どもの頃の必殺技

算数、スポーツ(サッカー)、書道(五段)、ちなみに絵はヘタ。

算数は、「正解がある」という、実世界においてほぼありえないところが楽しくて、謎解き、パズル感覚で解いていました。
サッカーで誇れるのは、ルーズボールに対して敵と当たって負けたことがほぼないこと。自分より体がデカかったり、身体能力の高い人と当たっても負けません。体幹のどこに当てたら相手が揺らぐか、とか考えてるんだと思います。

クライアントがADLを選んでくれる理由

相手よりもその人の事業のことを知ろうとしているから、かなと思います。
“ジョハリの窓”ではないですけど、どんな人でも、「他人のほうが知っている領域」があると思っていて、クライアントの事業内容に対してもそれぐらいの情報収集をします。
また、「これをこうすれば、よくなる」という前提の部分の責任を、こちらできちんと引き受けるというところが、相手に届いているのかもしれません。例えば、窓口になってくださっている社員さんの評価が下がったりするようなことがないように。
リスクテイクの部分は、こちらで引き受けます。万が一それでうまくいかなくても「あなたがわるいわけではありません」とちゃんと言えるということは、大事かなと思っています。プロとして。

社員がADLを選んでくれる理由

前提として「自分の人生に夢中に」という会社のビジョンに、こちらできちんと責任を持っているという点はあるかなと思います。きっとそうすれば、良い人生を送ってもらえますよ、と。
また、事業内容が多岐にわたるという点もあると思います。その人の哲学が仕事になると考えているので、会社側が「こんな業務をしてほしい」というのではなく、「したいことを、やってほしい」と考えています。結果として、事業内容は幅広くなりますね。

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社員の独立について

会社に必要な人なので、辞められては困るし、絶対に慰留するけど、社員の独立は超うれしいです。
その人のライプランの中で、自分の会社を選んでもらえる存在にしていくことが経営だと思っています。「独立したほうが経済的にも合理的だけど、この会社にいたい」と思ってもらえるようにするのが、僕の役割だと思います。